『にんじん』 #ルナアル #岸田国士 訳 #岩波書店 #岩波文庫 #1950年 #読み止
小学生の頃に友達にすすめられたものの、興味が別にあったため、未読。
今回、図書館で目についたので手に取ったものの、返却期限までに読み終わりませんでした。
延長して読めばいいと思ったものの、正直、今の自分には読みづらく、【読み止】とすることにしました。
何が辛いって、にんじんの母親であるルピック夫人です。無理。耐えられない…。
解説等を読む限りではきっと私は物語の山の登り口にも届いていません。
子どもの頃なら読めたかなぁ…という気持ちもありますが、現状は難しいです。
またの機会があることを願って、【読み止】として記録します。
にんじん色の髪の少年は、根性がひねくれているという。そんなあだ名を自分の子供につけた母親。それが平気で通用している一家。美しい田園生活を舞台にくりひろげられる、無残な母と子の憎みあいのうちに、しかし溢れるばかりの人間性と詩情がただよう。
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