先週かかりつけの医院に行った際、コロナを題材にした絵本が3冊置いてありました。
最近は絵本の売り場等見に行っていなかったので、「コロナの絵本があるのか!」と当たり前のことに驚きました。
突然普通の毎日を奪われた小さな子ども達にも当然説明は必要で、身を守る力をつける必要もあります。
やはりそれには慣れ親しんだもの、絵本がいいんだなぁと思いました。
内容としては、大体似た内容になっている部分も多くありましたが、それぞれの視点で分かりやすく描かれていたと思います。
予防は下記が紹介されており、やはり、それが大事なのだなと実感しました。
- マスク
- 手洗い
- うがい
- 顔を洗う
- バランスの取れた食事
- 適度な運動
- 睡眠
- ソーシャルディスタンス
- たくさんの人が集まるところにいかない、集まらない
- 大きな声で、長時間お話しない
・・・
守っていてもかかることはあるでしょう。
でも、できるだけ、自分を守る行動を心がけたいと思います。
『コロナウイルスのころなっちとぼく』
(作・絵:近藤えり/監修:宮澤正顯/チャイルド社)
ある日、お母さんと買い物に行ったスーパーマーケットで、「ぼく」が出会ったコロナウイルスの「ころなっち」。隙を見て人間の体に入り込み、病気にしてしまう怖い(悪い?)やつ。そんな「ころなっち」にも実は弱点が……。
新型コロナウイルス感染症にかからないためにはどうしたらいい? を子どもにもわかりやすく伝えます。免疫学者の解説付きで、大人も一緒に学べる絵本です。
読んで聞かせるなら2歳から。自分で読むなら4歳から。
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https://www.child.co.jp/book/43.html
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コロナウィルスのころなっちとぼく
『どうして しんがたコロナになるの? (やさしくわかるびょうきのえほん) 』
( 監修:松永 展明/イラスト:せべ まさゆき/編著:WILLこども知育研究所/金の星社)
とつぜん園も学校もお店もお休み。友だちにも会えず、何度も手を洗わせられる。なんで?? 訳もわからず自粛生活を強いられる子どもたちがコロナを理解し、感染予防策を身につけられる、やさしい新型コロナの絵本。
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https://www.kinnohoshi.co.jp/search/info.php?isbn=9784323035765
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どうして しんがたコロナになるの? (やさしくわかるびょうきのえほん)
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どうして しんがたコロナになるの? [ 松永 展明 ]
『けんこうに、あんぜんに (おしえて! ジャンボくん 新型コロナウイルス4) 』
(著者名:ジュリー・マーレイ/訳者:上田勢子/子どもの未来社)
新型コロナウイルスのために子どもたちの生活習慣も変わりました。ウイルスがどのように移るかを知ることによって、それを防ぐ方法と、同時に健康な体をつくる食事や運動の必要性をわかりやすく伝えます。
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けんこうに、あんぜんに (おしえて! ジャンボくん 新型コロナウイルス4)
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4 けんこうに、あんぜんに (おしえて!ジャンボくん 新型コロナウイルス 6) [ ジュリー・マーレイ ]

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