はなちゃんのみそ汁(安武信吾 千恵 はな)

『はなちゃんのみそ汁』 #安武信吾・千恵・はな #文藝春秋 #2012年

きっかけは、私の病気でした。
私がいなくなっても、料理ができる旦那なら、安心です。
なぜなら、ご飯を作ることは生きることと直結しているからです。
ムスメにも、包丁を持たせ、家事を教えています。
勉強は、二の次でいい。
健康で、生きる力が身についていれば、将来どこに行っても、何をしても生きていける

メディアに紹介され、複数の記事を読んだ記憶がある。
図書館で見かけて、読んでみようと手に取った。
あっという間に読み切った。

みんな頑張った。周りの人も本当にすごいな。
頑張っている人の周りにはすごい人が集まってくるんだな、引き寄せるんだ…と思った。

薬を飲んで体調維持をしている点がある私は、今日はこの一言を自分に留めたい。

「薬でいったん容態が収まったかのように見えても、生き方を改めなくては、いずれ、同じ病を繰り返すことになる」

代替療法のブラックジャックの言葉である。

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