奈良県東吉野村にひっそりとたたずむ「ルチャ・リブロ」は、
著者の自宅である古民家を開いてはじめた私設の図書館。
このルチャ・リブロの司書が綴る、
本と図書館の仕事にまつわるエッセイ集。
人と接するのが苦手で、
本という「窓」を持つことで外の世界と接してきた著者が、
自らの本棚を開放することで気がついた「図書館」の本質的な効用。
精神疾患を抱え「支えられる立場」にある著者が、
司書という役割を通じで「人を支える立場」にもなりえた体験から、
司書の仕事の豊かさ、奥深さ、
そして本という「窓」の持つ力が伝わってくる。
読むと訪れてみくなる、ある個性的な図書館の物語。
地元の図書館の新刊リストで発見。
タイトルに心惹かれて手に取った。
奈良県東吉野村で私設図書館を開く著者のエッセイ。
自分の蔵書が図書館になってしまうぐらいだから、本当にすごい読書量だなと思った。
読んでみたい、私にも必要かもと思う書名がたくさん出てきた。
気になるものを手帳に書き留めた。
よい出会いをした本だった。
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