『横暴陛下の姫補佐官』 #蒼井湊都 #小学館 #ルルル文庫 #2014年
近所の図書館のラノベ棚から借りてきました。
久々のルルル文庫。
中華風の少女小説です。
母親とふたり、貧しく暮らしてきた紫那。大貴族の父親に引き取られ、昂家の跡取りとして姫君教育を受けることに。初めて皇宮に登城した日、紫那は宴で得意の舞を披露するが、あろうことか独裁者と悪名高い皇帝・祐辰の前で大失敗!処罰を覚悟する紫那に、なぜか祐辰は自分の補佐官になれと命じてきた!?厳しい顔をみせたり、甘く誘惑してきたり。祐辰の真意がわからず紫那の心は揺れてーーー。優しい暴君と姫補佐官の中華皇宮ラブロマンス。
するするするっと読めてしまいました。
かわいい、久々に読んだ中華風の物語。
んー、でも、まあ、絵柄は中華風でしたが、あんまり物語としては、中華でもなかったような…。
ドレス着ててもなんの問題もないかなぁ…と。
物語はまとまっていますが、ネタを広げきっていないというか、途中で流れが読めてしまったので、大どんでん返しというか、もう一捻りは欲しかったように思います。
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